2026年6月19日金曜日

 ピースアクションふくしまは「戦争への道を止めたい人々」と共催で、実際の戦争について知り考えるために、以下の講演会を開催します。一人でも多くの方のご参加を呼びかけます。


永久瑠(トワリ)・マリールイーズさん講演会 聞き手:武藤類子

「戦争と女性たち」




ウクライナ、ガザ、イラン、レバノン、ミャンマー……。世界では今日も戦争が続いています。
戦後80年、平和に暮らしてきた私たちの国は、現在、武器の輸出ができるようになったり、憲法を変えようとしたり、戦争ができる国になろうとしているように感じます。
現在の日本で戦争を体験した人は、もうわずかしかいません。
しかし、今こそ戦争が何をもたらすのかを私たちは改めて知る必要があると思います。
30年前に80万から100万人が虐殺されたという東アフリカのルワンダの内戦を経験し、日本に避難し暮らしている永遠瑠・マリールイズさんに、戦争がもたらすもの、特に女性たちに起きたことをお話しして頂きます。一緒に学び、戦争をなくすために自分にできることを考えましょう。


とき:2026年7月18日(土) 14:00~16:30(開場13:30)

ところ:ミューカルがくと館 2階 中ホール(郡山市開成1丁目1-1 詳細

入場料:無料


【マリールイーズさんプロフィール】

1965年、ルワンダ人の父親の赴任先であるコンゴ民主共和国で生まれる。

1985年、技術高等学校に洋裁の教師として赴任。

1993年、青年海外協力隊カウンターパートナーとして福島文化学園にて洋裁の研修を受ける。

1004年2月、ルワンダへ帰国、4月に内戦が起こり、子ども3人を連れ、隣国のコンゴ民主共和国の難民キャンプに逃れる。12月、日本の友人等の尽力で家族そろって再来日する。

2000年、「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、キガリ市内に学校を設立。

2012年、日本国籍を取得。

2019年、龍谷大学客員教授就任。




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